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はじめまして|理学療法士の「はむ兄」がブログを始めた理由

はじめまして。「はむ兄のからだと暮らし」を運営している、はむ兄です。

現在30代、東海地方で理学療法士として働いています。プライベートでは、妻・娘・息子と4人で暮らしています。

理学療法士って何?

このブログでは、理学療法士として日々感じていることや、皆さんに知っておいてほしい身体と健康の話、実際に使っている健康づくりの道具などを発信していきます。

最初の記事なので、まずは私が理学療法士を目指したきっかけと、このブログを始めた理由について書いてみようと思います。

野球肘が、理学療法士を目指すきっかけになりました

私は小学生の頃にソフトボールを始め、中学校では野球部に入りました。

ところが、入部して間もなく肘を痛め、野球を一度諦めることになりました。

高校でもう一度野球に挑戦しましたが、再び肘を負傷。思い描いていたような、満足のいく野球生活を送ることはできませんでした。

好きなスポーツができない悔しさや、思うように身体を動かせないつらさを経験したことが、理学療法士を目指したきっかけです。

自分と同じように、けがや病気、身体の障害によって困っている方を支えられる仕事がしたい。そう考え、理学療法士の道を選びました。

総合病院からスポーツ整形外科へ

理学療法士になってからは、総合病院で5年間勤務しました。

腰の手術を受けた方や、股関節・膝関節の手術後の方をはじめ、肺炎などの内科疾患を抱えた方、糖尿病によって下肢を切断された方など、さまざまな病気や身体の状態に対するリハビリテーションを担当してきました。

その後、スポーツ整形外科クリニックへ転職しました。

そこでは野球をはじめとしたさまざまな競技に関わり、学生からハイレベルなアスリートまで、幅広い方々を担当させていただきました。

こうした経験の中で、医学雑誌や書籍へ計3回寄稿する機会もいただきました。

また、理学療法士の資格に加えて、トレーニング指導に関する資格「NSCA-CSCS」も取得しました。

NSCAについて知りたい方はこちら

現在は理学療法とトレーニングの知識を活かし、一般の方からアスリートまで、一人ひとりの目的や身体の状態に合わせたサポートをしています。

専門家の知識を、もっと身近なものにしたい

理学療法士として働いていると、医療現場で患者さんや選手に、身体や運動についてお伝えする機会はたくさんあります。

一方で、医療機関を利用していない一般の方へ、自分の経験や考えを気軽に伝えられる機会は、それほど多くありません。

「これまで学んできたことや、現場で感じてきたことを、もっと身近な形で伝えられないだろうか」

そう考えたことが、このブログを開設した理由です。

専門家の知識は、専門家の中だけで共有するのではなく、一般の方に届いてこそ意味がある。私はそう思っています。

このブログで伝えていきたいこと

とはいえ、専門的な話ばかりでは堅苦しくなってしまいます。

このブログでは難しい専門用語をできるだけ使わず、「結局、どうすればいいのか」が伝わる記事を心がけます。

身体や運動について知っておいてほしいことはもちろん、理学療法士として日々感じていること、妻や子どもたちとの暮らしの中での気づきなども書いていく予定です。

また、私自身が実際に使っている健康づくりの道具についても紹介していきます。

単に商品を並べるのではなく、なぜその道具を選んだのか、実際に使ってどうだったのか、どのような人に向いているのかを、理学療法士としての視点も交えながら正直にお伝えしたいと思っています。

これからよろしくお願いします

身体や健康について、少し知っておくだけで役立つことはたくさんあります。

このブログが、皆さん自身やご家族の身体と暮らしについて考えるきっかけになればうれしいです。

肩に力を入れすぎず、普段の仕事や暮らしの中で感じたことを、自分なりの言葉で少しずつ発信していこうと思います。

マイペースな更新になると思いますが、これから「はむ兄のからだと暮らし」をよろしくお願いします。

情報発信における方針

当サイトでは、運営者自身の経験や使用実感に加え、公的機関の情報、専門書、医学論文、商品の公式情報などを参考にしながら記事を作成します。

健康用品を紹介する場合は、良い点だけでなく、気になった点や向いている人についても、できる限り正直にお伝えします。

なお、当サイトに掲載している健康・運動に関する情報は、一般的な情報提供を目的としたものです。個別の診断や治療、医療機関における専門的な助言の代わりとなるものではありません。

痛みや体調不良などがある場合は、自己判断せず、医師などの専門家へご相談ください。

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